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モノアミン仮説 その1

ナオニートです。

 

今日は、日本の現代医学の中でも一番笑える「精神医学」について紹介します。

といっても、そんなに詳しいわけでもなく、上手くまとめる自信が全くないんで、転載、引用が多くなりますのでご了承ください。

それと、この記事を読んで、安易に信じ込むことはしないでください。

疑問に思ったことは、ご自分で調べてみてください。

 

※まず、私は、若いころから精神医学については否定的でした。

なぜなら、「心の不具合をクスリで治す」ことなんてできるはずがないと思っていたからです。

この考えは、今でも変わらず、きっとこの先も、クスリで治ることはあり得ないと思っています。

 

現在日本において、精神疾患に対しての治療は、今のところまだほぼ全て「モノアミン仮説」に基づいて行われています。

モノアミンとは、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン、ヒスタミンなどの神経伝達物質の総称である。

※脳科学辞典より

 

「モノアミン仮説」について。

モノアミン仮説を簡単に説明すると、「1960年代(50年代?)にジョセフ シルクラウドという人が提唱したもので、【モノアミン(ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミン)が不足するとうつ病を発症する。】」という神経科学上の仮説です。

 

こちらは甲斐由美子さんの記事です。⇩

ameblo.jp

記事によると、アメリカの精神医学雑誌にこのように掲載されたそうです。

「10年以上にわたるPET study、モノアミン枯渇に関する研究、およびモノアミン関連遺伝子の多型性を調べる遺伝子関連解析の結果、うつ病の病態生理において、セロトニン系、ノルアドレナリン性、またはドーパミン作動性神経伝達に実際の欠陥に関すると思われるエビデンスはほとんど存在しなかった」

とのことです。

つまり、「モノアミン仮説」という仮説は、アメリカではすでに完全に否定されているということです。

※甲斐さんの記事の下の方には、モノアミン仮説の提唱から否定されるまでの歴史が、時系列で書いてありますので、よかったら読んでみてください。

 

こちらの記事では、新聞に掲載された精神科医による記事を転載してあります。⇩

心の病・化学物質不均衡説否定〜中日新聞がおもしろい ( メンタルヘルス ) - 心の病に専門家はいない - Yahoo!ブログ

「うつ病の場合は、モノアミンの量が減っているのではないかと推察」

「しかし現在では、うつ病患者の脳では、ある場合にはモノアミンが減り、ある場合には変化はなく、ある場合には増えることも分かっている。」 

だそうです。

この精神科医は「うつ病はモノアミンが減る場合と、変化がない場合と、増える場合がある」と書いています。

もっとわかりやすく説明すると、「増えても減っても変わらなくてもうつ病になる」ということです。

もちろん、うつ病じゃない人もモノアミンは増えたり減ったり変化しなかったりしますよ。

もう、モノアミン仮説は間違いでしたと告白してるようなもんです。。。つか認めてるんじゃん。

完全に頭おかしいですよね、むしろ精神科医が病院に行くべきだと思います。そして独房に入って手足を拘束されてクスリ食ってればいいんじゃないでしょうか。

このように、モノアミン仮説が間違っていたことは当の精神科医ですら認めているんです。
 

次はクスリについて。

2015年4月の記事なんで、環境は今もほとんど変わってないと思います。⇩

うつ病の原因。モノアミン仮説って何?【医師が教えるうつ病のすべて】

この記事にはこう書いてあります。

現在、うつ病の治療の中心となっている抗うつ剤は、このモノアミン仮説に基づいて作られています。SSRIやSNRI、Nassaなどもモノアミンを増やすのが主なはたらきであり、現在もモノアミン仮説によってうつ病治療は行われています。

SSRI(パキシル、ジェイゾロフト、レクサプロ、デプロメール、ルボックスなど)は主にセロトニンを吸収されないようにするおくすりです。吸収されなければセロトニンがどんどん溜まっていき、濃度が上がっていくため、抗うつ作用を発揮すると考えられています。

同じようにSNRI(トレドミン、サインバルタなど)は主にセロトニンとノルアドレナリンを吸収されないようにします。Nassa(リフレックス、レメロンなど)はセロトニンとノルアドレナリンの分泌を促進します。

どうでしょうか。

さっきのモノアミン仮説の文中で紹介した精神科医の文章と合わせてみると、「ある場合にはモノアミンが減り、ある場合には変化はなく、ある場合には増えることも分かっているうつ病に、モノアミンを増やす作用のある抗うつ薬を処方している。」という事になります。

どう考えてもおかしいでしょ?

モノアミンが増えてるかもしれない状況の人にも、モノアミンを増やすクスリを飲ませてるんです。

まぁ死人が出てもおかしくないですよね。

精神病院で何人死んでるか知ってますか?(これについてはその2で。)

百歩譲っても、モノアミン仮説が否定された時点で、「それまでの仮説に基づいて作られたクスリは無効、それどころかひょっとしたらとてつもない害があるかもしれない。」というのは間違いないでしょう。

 

ちなみにこれはSNRI「サインバルタ」の添付文書です。⇩

    f:id:naoneet88:20161019204105p:plain

どうでしょうか?

赤線部分を読んでみて、何か気づきませんか?

このクスリを飲むと「不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠などの症状があらわれる」と、精神病の症状と似たことが書いてあります。

つまり、「うつ病のクスリの副作用でうつ病になる」ということです(笑)。

えっと、モンダミンかミノモンタか知りませんけど、もうその辺の事情を知る必要もないですね、わかりますよね、このクスリの可笑しさが。

さらに「精神症状の悪化、自殺企図、他害行為」とまで書いてあります。

もうホント「こらヤブ医者、お前が飲んでみろや!」ですよね。

抗うつ薬に限らず、クスリには何らかの副作用が必ずあります。

ただの感冒薬だろうと、抗がん剤だろうと、ワクチンだろうと、添付文書をしっかり読んで使うかどうかを慎重に決めてください。

 

この記事を読んだところで、まさかすぐに信じ込む方はいないと思いますが、くれぐれも、「いきなりクスリをやめる」なんて事はしないでください。

やめる過程での事故、事件はかなり多いようです。

クスリをやめたいと思ったら、まずは断薬専門の医者や、カウンセラーなどに相談してください。

 

ということで、今回はこの辺でやめときます。

引用、転載ばかりなのになかなかまとまらないので。

何とか上手くこの続きを書こうとは思ってますけど、いつになることやら。。。

 

つづく。

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